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      <title>鉄砲水</title>
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      <description>物造りに興味がありあり</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>地中海世界の成りたち　2</title>
         <description>同じ頃、東地中海のまんなかに位置するクレタ島の人々はどうだったのでしょうか。


彼らはクノソス市を中心として、北のエーゲ海方面はもとより、南のエジプト、東のフェニキアと海上貿易を営みつつ、特色ある文化を築きはじめました。


これは、クレタ文化ないしはミノア文化と称せられます。


海洋生活を背景に生みだされた最初の文明として注目されるでしょう。


エーゲ海一帯に及ぶその影響の跡は、クレタ人の交易活動がいかに広かったかを映し出しています。


またクノソス宮殿の平和なたたずまいも、力強い海上権の存在と豊かな生活をしのばせます。


こうして、エジプト、フェニキア、クレタを結ぶ三角形を基軸とする地中海世界の初期の姿が浮かびあがってくるのです。

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         <pubDate>Mon, 16 Aug 2010 17:43:35 +0900</pubDate>
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         <title>地中海世界の成りたち</title>
         <description>地中海は中央部で大きなクビレを見せています。


長靴形のイタリア半島が南に向かって延び、それと呼応するかのようにチュニジアの海岸が北につきだしています。


その間をシチリア島が占めて飛石の役目を果たすのです。


地中海を東西に分けるさいには、このクビレが目安となります。


そして地中海世界を育む力は、まず東地中海から起こりました。


エジプトの記録によれば、早くもBC2600年頃に第4王朝のファラオ、スネフルウがシリア沿岸のフェニキア都市ビブロスを通じて、造船のための木材を輸入したといいます。


これは地中海世界の開幕を明示する事実と認めていいでしょう。


エジプトとフェニキアとの交易は以後ますます盛んになっていきます。

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         <pubDate>Mon, 02 Aug 2010 17:41:55 +0900</pubDate>
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         <title>おすすめの場所　9</title>
         <description>神戸の東側にあたる灘は日本を代表する多数の酒造会社がひしめきあっている。

当館の建物は嘉納屋宗徳翁が万治二年2六五九)に建造した酒蔵で、建築学的にも貴重なものだが、昭和三十五年に移築され、資料館として開館された。敷地内には酒造米をつく水車小屋が設けられ、酒造用具、小道具類は国指定重文に指定されているほか、貴重な資料も多い。

周辺･･･黒屏で囲まれた蔵や赤レンガの酒蔵が建ち並ぶ街並みの散策　人形　羽子板　かるた　京焼・紀州焼きの陶器など識者に評価の高い収集品を展示する「滴翠美術館」は芦屋町にある。

～兵庫県神戸市～</description>
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         <pubDate>Fri, 16 Jul 2010 20:37:02 +0900</pubDate>
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         <title>おすすめの場所　8</title>
         <description>享保二年(一七一七)創業の酒造メーカー沢の鶴が伝統産業としての酒造法を、用具を通じて公開する場として、昭和五十三年十一月に開館。
江戸時代から昭和三十年代まで使われていた酒蔵をそのまま展示室にしているが、館内には五〇〇〇点余の酒造用具を昔の酒造り工程に従って展示している。また、VTRで新しい酒造法も見ることができる。

お酒を本当に好きな人は酒造法にも気になるみたいです。

1階の酒聖円坐は元東大寺管長・清水公照の手びねりの酒聖が泣いたり　笑ったり　怒ったりしている

～兵庫県神戸市～</description>
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         <pubDate>Thu, 01 Jul 2010 18:36:17 +0900</pubDate>
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         <title>おすすめの場所　7</title>
         <description>三方を山に囲まれた龍野は醤油の町として知られてきた。天正十五年（一五八七)の円尾屋孫右衛門、天正十八年、栗栖屋横山五郎兵衛らが、そのパイオニアたちで龍野醤油の歴史は古い。

「資料館」はもと菊一醤油造合資会社として建てられ、浅井醤油合名会社との合併後の龍野醤油株式会社-ヒガシマル醤油㈱の本社を利用して昭和五十四年十一月に開館した。

館内では醤油製造のための作業場(原料処理場、麹室、仕込蔵、圧搾場など)を再現して見せている。

このほか醤油の製造器具、道具、容器、レッテル、文献、古文書などの、県指定済二八二種二四一五点を含む参考資料を収蔵する資料室もある。

周辺　龍野城跡武家屋敷跡龍野公園

～兵庫県龍野市～</description>
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         <pubDate>Wed, 16 Jun 2010 10:35:43 +0900</pubDate>
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         <title>おすすめの場所　6</title>
         <description>三木城本丸跡の一角に昭和十年創建の金物神社があり、その境内に鉄筋校倉造りの資料館がある。
古来から伝わる製法や金物製品などの散逸を防ぐために小林恒美氏の篤志により五十一年七月開館。

桶職、砥師、指物師、そろばん職の道具、鍛冶屋の著作物、金物の文献資料など展示品は約二〇〇〇点。
三木市は金物製造事業所数が多いことで有名だが年々その数は少なくなってきている。毎年十一月三・四日には「金物まつり」が行われる。

周辺-市立堀光美術館　三木城跡　雲竜寺内に別所公首塚などある。

～兵庫県三木市～</description>
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         <pubDate>Tue, 01 Jun 2010 22:35:11 +0900</pubDate>
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         <title>おすすめの場所　5</title>
         <description>二〇〇〇年の伝統を持つ日本の木造建築を支えてきた工匠たちが使用した大工道具や文献資料を収集展示し、それらを通じて工匠の精神と技術を後世に伝えようと、昭和五十九年七月開館。

道具の歴史(一階)、木と匠と道具(二階)、道具と鍛冶(三階)のテーマで構成され、石器から電動工具に至る大工道具の変遷、発達、木材を中心とした建築技術の変遷、手づくりの数十種の道具など約九〇〇〇点が展示されている。

大工道具館なるものがあるのに驚きです。
道具にも歴史あり　を感じてみてください。

～兵庫県神戸市～</description>
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         <pubDate>Sun, 16 May 2010 20:34:13 +0900</pubDate>
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         <title>おすすめの場所　4</title>
         <description>わが国の製塩は縄文時代末期までさかのぼることができる。
原始的な天日製塩に始まり、直煮、藻塩焼から近世に入り、入浜式製法が塩田開発を急速にすすめた。

赤穂の製塩技術は常に全国の主導的立場にあって瀬戸内海から遠く仙台湾、鹿児島まで赤穂流という名で広く普及してきた。

「資料館」は昭和四十三年六月に開館し、赤穂の入浜式製塩用具、流通関係資料、生活用具、古代製塩土器、古文書などきわめて貴重な資料が展示されている。

展示室の中央には入浜式塩田の沼井、釜井の石釜などを復元し、また、各種塩田、工場などの精巧な模型をパノラマ的に配置している。なお四十四年には製塩用具二三七点が国指定重文に指定された。

～兵庫県赤穂市～</description>
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         <pubDate>Sat, 01 May 2010 19:33:24 +0900</pubDate>
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         <title>おすすめの場所　3</title>
         <description>八〇〇年の歴史がある丹波焼は、丹波とその周辺の農家で長い年月にわたって作られ、用具のひとつとして使われてきた。
近年になって「民窯」として注目されてきたが、この「古陶館」は初代館長中西幸一氏の多年にわたるコレクションを中心に所蔵品を展示。

昭和四十四年五月に開館した。建物は木造平屋建てで西館、東館、北館のいずれも昔の米倉を利用している。所蔵品のうち三一二点は兵庫県指定文化財。また王地山焼もみられる。

周辺　隣接して「能楽資料館」武家屋敷商家の街並み

～兵庫県多紀郡篠山町～</description>
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         <pubDate>Fri, 16 Apr 2010 18:32:56 +0900</pubDate>
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         <title>おすすめの場所　2</title>
         <description>田能で発見された遺跡は、弥生時代の大規模な集落跡であることがわかり、昭和四十五年資料館が開館。

木棺墓、土壙墓、壺棺、甕棺など、弥生時代の墓制の解明に大きな手がかりとなる。

現在資料館は屋外に住居跡三棟、方形周溝遺構二か所、墳墓標示一〇基が復元され、展示室には二体の人骨、木棺埋葬遺体が着装していた白銅製腕輪、碧玉製管玉などがみられる。このほか年一回、特別展が開かれ、土器づくりの会もある。

周辺には広済寺に近松門左衛門の墓がある。

～兵庫県尼崎市～</description>
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         <pubDate>Thu, 01 Apr 2010 21:31:35 +0900</pubDate>
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         <title>おすすめの場所</title>
         <description>「佐渡の金山と生野の銀山を制するものは天下を制す」といわれた生野銀山は大同二年(八〇七)に開坑し、山あいの小さな町は銀とともに一三〇〇年近い時を刻んできた。

明治二十二年に皇室財産に編入され明治二十九年からは三菱によって近代鉱山になったが昭和四十八年三月に閉山した。

鉱山に近接する生野鉱物館は五十年七月に開館、わが国鉱物学の先駆者和田維四郎博士の収集になる世界的な鉱物標本・三菱ミネラルコレクション一二〇〇点が中心となり、日本で産出する鉱物のほとんどすべてが網羅されている。

一方、生野銀山坑内には坑夫一人がやっと通れるような狭い旧坑に電動人形が仕掛けられ、当時の生々しい坑内作業を再現している。

～兵庫県朝来郡生野町～</description>
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         <pubDate>Tue, 16 Mar 2010 21:30:26 +0900</pubDate>
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         <title>滝里ダム</title>
         <description><![CDATA[北海道芦別市（空知支庁）、一級河川・石狩川水系空知川中流部に建設されたダム。

<a href="http://dialog-fortbildung.info/images/34676586.JPG"><img alt="34676586.JPG" src="http://dialog-fortbildung.info/images/34676586-thumb.JPG" width="300" height="225" /></a>

国土交通省北海道開発局石狩川開発建設部が管理する特定多目的ダムで、堤高50メートルの重力式コンクリートダム。
1981年（昭和56年）の石狩川大水害を機に、空知川・石狩川中下流部の治水と空知地域への利水を目的に建設された。空知川本流に建設されたダムとしては最も新しい。ダム湖は滝里湖（たきさとこ）と呼ばれる。

ラベンダー畑や北の国からで有名になった黒板五郎の家も近い。
このダムも見てみたいけど、北海道といったら北の国からなので五郎さん家に行きたいな（笑）
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">北海道</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Feb 2010 17:48:59 +0900</pubDate>
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         <title>宮ヶ瀬ダム</title>
         <description><![CDATA[神奈川県愛甲郡愛川町半原と相模原市津久井町（旧津久井郡津久井町）青山、更に愛甲郡清川村宮ヶ瀬の3市町村に跨る、一級水系 相模川水系中津川に建設されたダム。
湖名は宮ヶ瀬湖（みやがせこ）。

<a href="http://dialog-fortbildung.info/images/6709098787.JPG"><img alt="6709098787.JPG" src="http://dialog-fortbildung.info/images/6709098787-thumb.JPG" width="360" height="270" /></a>

計画発表から29年後の2000年（平成12年）12月に完成した。関東地方では奈良俣ダム（楢俣川・158.0m）に次ぐ高さで浦山ダム（浦山川・156.0m）と並び、総貯水容量は奥多摩湖（小河内ダム）や奥利根湖（矢木沢ダム）に次ぐ関東屈指の大ダム。

ピクニックなどが行える行楽地として、週末・祝日になると観光客が多く訪れるそうです。
近くに住んでたことがあるんですが
そんなに人が来ていたような記憶はないな。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">神奈川県</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 15 Jan 2010 18:05:36 +0900</pubDate>
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         <title>一ツ瀬ダム</title>
         <description><![CDATA[宮崎県西都市、二級河川・一ツ瀬川水系一ツ瀬川に建設されたダム。
高さ130メートルのアーチ式コンクリートダムで、九州電力の発電用ダム。
同社の水力発電所・一ツ瀬発電所に送水し、最大18万キロワットの電力を発生する。
ダム湖（人造湖）の名は米良湖（めらこ）という。

<a href="http://dialog-fortbildung.info/images/57533634.JPG"><img alt="57533634.JPG" src="http://dialog-fortbildung.info/images/57533634-thumb.JPG" width="400" height="300" /></a>

一ツ瀬発電所は最大出力が18万キロワットであり、これは上椎葉発電所（9万キロワット）の2倍に相当する。揚水発電所を除く一般水力発電所としては九州最大であり、日本の一般水力発電所としても10番目に大きい。
大規模な火力発電所・原子力発電所がメンテナンスあるいはトラブルによって停止している際の備えといった役割も担っている。

]]></description>
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         <pubDate>Mon, 14 Dec 2009 21:38:44 +0900</pubDate>
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         <title>下久保ダム</title>
         <description><![CDATA[下久保ダムは群馬県藤岡市と埼玉県児玉郡神川町にまたがる、
一級河川・利根川水系神流川（かんながわ）に建設されたダム。

<a href="http://dialog-fortbildung.info/images/797997.jpg"><img alt="797997.jpg" src="http://dialog-fortbildung.info/images/797997-thumb.jpg" width="300" height="400" /></a>

独立行政法人水資源機構が管理する多目的ダムで、堤高129.0メートルの重力式コンクリートダム。首都圏の水がめである利根川水系8ダムの一つであり、規模としては矢木沢ダム（利根川）に次ぐ大規模なダム。
また、烏川流域のダム群の中では最も規模が大きい。ダム湖は河川名を採って「神流湖」（かんなこ）と命名され、2005年（平成17年）に当時の鬼石町の推薦によって財団法人ダム水源地環境整備センターが選定する「ダム湖百選」に選ばれている。

]]></description>
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         <pubDate>Sat, 07 Nov 2009 23:51:04 +0900</pubDate>
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